カメラストラップのパイロット商品の試作を繰り返しております。革部分の部品をここ最近ずっと試していたのですが、やはり革はカット、仕上がり、強度において他のどんな素材よりも良し悪しの差がよく分かります。色々と試してみて、納得した上で材料を揃え、値段を決めたいと思っています。一眼レフ専用のストラップは売値上限を¥5,000くらいに抑えられたら良いかなと思います。それには、この革のジョイント部分の選択が重要になります。考えられる限り良い素材が揃うように努力いたします。

 

 

下のストラップはミラーレス用のサイズです。ロゴが違うのはこのストラップがアーティストのシグネイチャーモデルな為です。

こういう仕様もアーティストの方とのコラボレーションによってこれからどんどん創ってみたいです。

早く製品化できるといいなと、、頑張らなくては(汗)